雑記帳

2019年

4月13日 勾当台公園ヒストリックカーミーティング

毎年楽しみにしているイヴェントです。

例年たくさん写真撮ってくるのですが

今回は目新しいもののみに留めました。

プラモで製作中のものの画像数点、こちらに載せます。

トヨタMR2 AW11。88年式と説明にありました。

トヨタスポーツ800 UP15

前期型です。ワタナベのホイールは定番カスタムですね。

この個体、未再生原形車のようで 軽いヤレ具合がよい雰囲気でした。

去年も来ていた 遠征組のBMW600 言ってみれば4人乗りのイセッタです。

ヒンジの部分のアップを載せておきます。

3月24日 撮影/展示用ベース 駐車場タイプ

続けて駐車場タイプのベースを作りました。

ダイソで、カラーボードの表面に薄いコルクを貼ったものを見つけて

同じくカラーボードの厚い1㎝のもので裏打ち。

表面に白線を引くべくケガキをして、塗装しました。

アスファルト色は、だいぶ前に買ったGM鉄道カラースプレーの、屋根上に塗るグレー。

白線はタミヤアクリルのフラットホワイトですが、マスキングが不十分でかなりはみ出したので

クレオスのRML74ダークグリーンで修正。

ボード断面にはこれまたダイソの珪藻土塗料を塗り

白線の一部にもテスト的にこれを上塗りしました。結構使えそうです。

早速完成品ぺージとトップページに使用しました。ご覧ください。

2月10日 撮影用ベースをつくる

百均で買ってきた、小型のコルクボード。裏打ちが段ボールだったりして、そのままでは9mmの線路を敷いたりするには不向きだけれど(まだ鉄模に対する気持ちも残っているのでそんなことを)、1/24の車輛のちょっとしたディスプレイなどにはいいらしい。ある本を参考にして、コルク面をグレーに塗ってみたのです。

加工前のボードと、一緒に買ってきたもの。簡易ジオラマに使えそう。

塗装が乾いたら、明日あたり実際に撮影に使ってみます。

薄めすぎたアクリル絵の具を吹付したので、まだ乾かない。。。真冬でもありますし。

追記:完成品ページのサンバーの撮影に使ってみました

1月6日 ことしの製作予定

といいますか仕掛をどんどん仕上げる方が先でしょ…笑

でも、これも着手したいんですよね、タミヤのミニ。

友人のために1台、自分用にもできれば1台は組みたいなと。

一緒に写ってるのは ヴィーキングとヘルパのHOスケール。

同じ1/87のはずなのに、前者のほうが一回り大きく低く広く ふくよかな印象ですね。

ヴィーキングの箱にはMorris Mini-Minor、ヘルパの方には単にMini Cooperとあります。

ヘルパの方は、明らかに晩年のオースティン ローヴァー時代以降(もっともクーパーが復活したのは ローバーミニになってからではなかったかな?)のタイプですね。以前は同社のメイフェアもあったのですが 件の友人にプレゼントしちゃいましたので。

2018年

「ミニチュアカーミュージアム」のご紹介

プラモデルではないのですが、ミニカーで古今東西の自動車の歴史を網羅したサイトです。

ミニカーの歴史、縮尺、材質とそれに関連して起こる劣化といった面にも言及されていて、

厚みのある、見ごたえのあるサイトであると思います。

検索も充実しているので、お好みの車のミニカーがすぐ探せます。

さらには1/5から1/99まで対応したナンバープレート作成ページもあり、

日本のナンバープレートなら、自動二輪から大型車、自家用も事業用も自在に好きな番号で

作成できます(図柄入りナンバーには順次作成可能になるようです)。

ちなみに私は、「耐水性光沢フィルムラベル」に印刷して使用しています。

これなら貼り付けに便利です。

手持ちのミニカーからプラモデルまで利用できます。

一見の価値があります。

 

https://minicarmuseum.com/index.html


11月25日 タミヤ線画カタログ

夏にお店で絶版品の、タミヤのモーリスミニクーパーを買ったら、

中に入っていました。

箱に定価900えんとあるのと、このカタログの定価が一致するので、間違いなく当時もの。

予定品のトヨタハイエースクイックデリバリーには、定価が記されていないのです。

小学生のとき、新発売のクイックデリバリー買ったっけ…ミニやシティターボ、アウディクアトロも

小~中学生のときだったか買って

色も塗らずに(吹付のコツなんて知る由もなかった)組立てた記憶がうっすらとあるので、

懐かしかったです。